昼用生理ナプキンおすすめランキング

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女性に生まれたからには付き物の月経。健康体の人であれば毎月やってきます。
生理が来たら必ず必要になるものが生理ナプキンです。
毎月の中で1週間は使うもので直接肌にも触れるものだからこそ、合う合わないが出てきます。
また、人によって血の量は様々で多い人もいれば少ない人もいます。
大切なのが自分に合ったものを選んで使うということ。
合わないナプキンを付けることで、モレたり、余計にイライラしやすくなったりする原因になるので、ナプキン選びってとても大切なことなんです。
少しでも、生理中の不快感を減らすために出来ることが、まずはナプキン選び。
安いものでも合う人もいれば、値段の高いものじゃないと合わない人もいます。
自分にはどういうタイプのナプキンが合うのか知ることも大切です。
今回は、吸収力、質感、値段、この辺りに注目してランキングを付けたいと思いますので参考にしてください。

ロリエ エフ しあわせ素肌 ふんわりタイプ 多い昼用 羽つき [22コ入] 花王

生理中の敏感肌にも優しく、ふわっとしたつけ心地です。
柔らかい質感の印象です。通常の量のひとであればこのタイプで十分です。量が多くて心配な方はこれより上の多い日用もあります。
ゴワゴワしたのが嫌いな方や、肌が痛くなりやすい方におすすめです。
ムレの心配もなく、いつでも快適に使用することができます。
値段は店によって少し変わりますが、約300円前後になっています。

ロリエ スリムガードしっかり昼用 羽つき 20.5cm 1個(28枚) 花王

この商品も花王で、柔らかさもあるが、しっかりフィットしてアウターにも響きません。
全面通気性シートでムレにくいので、生理期間が長めの人におすすめです。
逆に量が多い人は使用しないほうがいいかもしれません。スリムタイプだとどうしてもモレてしまうことがあるので、この商品は量が普通の人、ズボンなどをよく履く方におすすめの商品です。
量が多いけど、どうしてもこの商品が使いたい人は、一緒にタンポンも使うと安心できますよ。
活発に動く方にもぴったりです。運動をする方や、ジムに行く方にはスリムなので安心して付けることができます。
値段は350円前後です。

エリス 新・素肌感 1セット(22枚×2個) ふつう・多い日用 羽つき 20.5cm 大王製紙

大王製紙から出ている商品です。
スーパーや薬局などで売り場面積が大きく取られている商品です。ほぼ2個セットで売られています。
特徴は、ナプキンの中央部分が少し厚みがあり、肌とナプキンの間に隙間ができないことです。
体の形にフィットするから漏れの心配もありません。
また、ハートの形がポイントにあり、憂鬱な生理期間も少しだけ気が紛れます。
なんと言っても、2個セットで250円前後の値段です。
学生さんや、たくさん使う方におすすめです。

センターイン ふわふわタイプ ふつうの日 ハネつき 20コ入×2  ユニ・チャーム

ティッシュで有名なユニチャームから出ている商品です。
ふわふわな肌さわりで、真ん中からスピード吸収してくれるのがポイントです。
ふわふわだけど、しっかり吸収してくれて、ムレないから肌にも優しいのが特徴。
量が多くても安心できる商品です。
また、カサカサしないラップを使用しており、化粧室の際も気にする必要がありません。
デザインも可愛らしいハート柄で重たい気分を少し和らげてくれる効果もありそうです。働いている女性や学生さんに人気です。
値段は2個セットで300円前後になっています。

ソフィ ボディフィット ふつうの日用 羽つき 21cm  1セット(22枚×2個) ユニ・チャーム

長年愛され続けていて、常に売上上位を誇るユニチャームのボディフィット
横モレ、前後モレをブロックする構造になっており、隙間を作らないから多い日でも安心です。
肌触りは柔らかくもなく、硬くもなく丁度いい中間といったところです。
中央部分が膨らんでいてフィットしてくれます。カサカサ音がしないやわらかラップを使用していて使用者に優しい作りになっています。
よく動く学生さんや、量の多い方にもおすすめです。
売り場面積も広く、頻繁に値下がりしやすい商品です。スーパーなどでは200円以内で購入できる時もあります
通常の値段でも250円前後でコスパ最強のナプキンです。
女子のお子さんを持つお母さんに味方の商品ですね。セールの時に大量に買っておくこともおすすめです。

いかがでしたか?次回、ナプキンを購入するときは是非参考にしてみてください。
今回紹介した商品以外にもいろんなメーカーからナプキンは出ています。
一番大切なのは、自分の体に合ったナプキンを選ぶことです。
そうすることで、憂鬱な期間も少しは楽に過ごせるようになります。
生理中はどうしても体の調子が良くないことが多いので無理をしないことも大切です。
体が辛い時は、横になって体を温めて休んでください。

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